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【2024年度】新入社員・新大学生必見 春の新生活にピッタリな別件探しの時期は?

一般的に引越しが一番多いのは、進学や就職を控えた春先の3月。物件のニーズも増え、希望通りの物件に出合えない…といったケースも。そんな、新入社員・新大学生がお部屋を探するベストなタイミングをお教えいたします。

【新生活前に決めておきたい事】

新生活をはじめるにあたり決めておくべきことが最低でも3点あります。以下の点を決めてから、物件探しを始めましょう。

①支払い可能な家賃

新入社員は就職先の給与から生活費を逆算し、生活に無理がない金額を設定し、新大学生は親からの仕送りやバイトなどの収入から生活に必要なお金から計算をしましょう。

②住む街の条件(仕事場・学校からの距離)

仕事場や学校からの距離を把握し、どのくらいの範囲であれば通勤通学が可能なのかを考えておきましょう。良い物件がなかった場合、エリアを広げる時にこの考えが軸となります。

③住む期間を想定

人事異動や大学卒業のタイミングなどを考慮し、部屋の更新なども計算しましょう。特に大学生は4回生になれば、卒業が確定している方は学校に通う必要が無くなり、賃貸を引き払うことも。


【新生活にピッタリな物件を探す時期は?】

新社会人・新大学生の皆さんは新生活の条件を考え終わったら、次のステップとして物件探しが始まります。まず、物件探しの極意はぜひ余裕を持って物件探しをされることをおすすめします。新社会人や新大学生の場合は突発的な引っ越しではないので、入念に物件を調べることが可能です。

入念に調べ始める時期は12月頃がおすすめとなります。

また、不動産会社に実際相談するのは1月の中旬までにしておきましょう。

不動産会社は12月~2月前半頃は比較的落ち着いてお部屋探しができるので、担当者も余裕を持って対応が可能となり、内覧などの希望も通りやすくなっております。

また、不動産会社選びは重要となりますので注意が必要となります。不動産屋選びについてはアリア株式会社のブログ「不動産会社の選び方とは?」をご確認ください。


【早めに物件を決めておくメリットとデメリットは?】

物件の条件を伝えて、不動産会社が紹介してくれた物件が気に入った場合、早めに部屋を抑えるために契約しておくことをおすすめいたします。契約すれば賃料が発生してしまいますが、3月以降の引越しは引越し業者の料金が大幅に上がってしまい、賃料1ヶ月分より値上げ幅の方が大きい場合があります。

早めに物件を決める、メリットとデメリットがありますので確認してみましょう。

・メリット

①気に入った物件に住める

②2月中の引越しであれば引越し業者の料金が抑えられる

③家賃や敷礼金の交渉が可能な場合がある

④仕事や大学の開始までに準備ができる

・デメリット

①賃料が早めにかかる(引越し業者の値上げ幅より安い可能性あり)

②契約期間が早くなり、更新時期にも影響

③キャンセルの際はキャンセル料が発生


【最後に】

いかがでしたでしょうか?2024年は物価上昇も続くと予想される中で新生活を始める上で物件探しはとても大切な一歩目です。物件自体ももちろんですが、物件の場所や住環境によって、その後生活が大幅に左右されます。地元を離れて一人暮らしをする方も多くいらっしゃると思うので、お部屋探しはじっくり時間をかけてしたいものです。

アリア株式会社では皆様の部屋探しが良い形にできるように、ベテランのスタッフがご対応させていただきます。

関西エリアにてお部屋をお探しの場合は、是非お問合せくださいませ。


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