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  • SAKAMOTO

マイホームを購入したら:その次の注意すべきステップとは?


マイホームを購入された場合、その住宅を維持していく必要があります。

賃貸住宅ではオーナーや管理会社がその役割を担いますが、マイホームはご自身でその準備が必要となってきます。

大阪を中心に関西のデザイナーズアパートを紹介するアリア株式会社が、マイホーム購入か賃貸住宅に住み続けるかをお悩みの方に、マイホームの修繕関連情報をお伝えいたします。

ーマイホームの修繕の種類ー

マイホームの修繕は大きく分けて3つとなります。

・外壁塗装

・屋根塗装

・内装リフォーム

3つの中でも外壁塗装と屋根塗装は雨漏りなど、家の躯体を守るために10年〜15年のサイクルで必要であり、費用も高い傾向にあります。

内装リフォームに関しては、気になった時期に手をつけながら生活スタイルに合わせて変化させていく事をおすすめ致します。


ー外壁塗装・屋根塗装のタイミングと費用は?ー

費用が高くなってしまう、外壁塗装と屋根塗装のタイミングと費用感はどのくらいになるのでしょうか?

・外壁塗装と屋根塗装のタイミングは?

外壁と屋根の塗装は平均して10年〜15年のサイクルで必要と言われております。

これは、外壁や屋根に使われている塗料の耐久性が著しく落ちてくる時期が関係しており、外壁や屋根から雨漏りなどしていなくても、防水性などが失われて劣化が一気に進む可能性があります。

その為、大きな痛みがなくても修繕が必要になってきます。

修繕のタイミングのサインとしては外壁から粉が吹いてしまう、チョーキングという現象があったり、外壁と外壁を繋げるコーキングと言われる樹脂が剥がれてきたりヒビが入っていると、劣化が進んでいるサインです。

このサインが出てきたら、外壁塗装会社へ相談する時期となります。


・外壁塗装と屋根塗装の費用は?

外壁や屋根塗装の費用は任せる塗装会社によって大きく前後してきます。

数社から見積もりを取って決めることをおすすめ致しますが、近年は安さを売りにしている会社も多くあり注意が必要です。

外壁塗装も屋根塗装も基本的には足場を組んで高所作業する必要があるのですが、広告を載せる際に、足場費用を含まずに載せているケースもありますので見積もりの際に「足場費用」が記載されているのかはチェックしてください。

また、塗装費用だけでなく使用される塗料も注目すべき点があります。

専門業者の塗料は大手のペンキメーカーと共同開発したものなどを使用し、耐久年数が長い塗料もあります。総合的に考えると、安い塗料で何回も塗るよりも良い塗料で長持ちさせ、トータルのメンテナンス回数を減らす方がお得になる可能性が高いと言えます。

塗料の耐久年数や、その保証期間、そしてアフターサービスなどの条件もしっかりと見積もり時にヒアリングすると1回の費用は大きいですが、良い状態でマイホームを維持し住み続けることができるのではないでしょうか?

平均的な住宅のサイズ(30坪〜40坪)で足場費用と外壁塗装で150万円前後になる事が多いです。

さらに、高所作業する為の足場を立ててしまうので、1回で外壁も屋根も一緒に塗装してほうがトータルコストで安く済むというのが一般的になっています。




ーマイホームの修繕費用はどうするの?ー

マイホームの修繕費はご自身でコツコツ貯めていただく必要があります。

賃貸であれば、共益費の中にこの様なメンテナンス費用が含まれていることもあり、今まで住んでいる住人が均等に負担しタイミングを見てオーナーや管理会社が手配を進めます。

やはり、自分自身で費用を長期間に貯めるには最初から計画しておく必要があります。

例えば、

約150万円の費用が10年後に必要と仮定し、毎年15万円の貯金が必要となります。

よって、新築で建てたその日から毎月1万2千円程度貯めていかなければなりません。

この重要性を理解し、手間を惜しまずに管理できる方がマイホーム購入に向いていると言えます。

マイホームを建築する際は、その先のステップとしてメンテナンスまで目を向けて計画を立てることをおすすめ致します。


ー最後にー

賃貸かマイホームどちらがいいの?と不動産関連の仕事をしていると、よく頂くご質問ですが、個々の生活スタイルによって答えは変わってまいります。

答えがないからこそ、情報を集め計画的に実行していただく必要があります。

迷われている方は一度、アリア株式会社へお問合せいただけますと、経験豊かなスタッフがお客様の立場になって、一緒に考えさせて頂きます。


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